2011年3月21日月曜日

『もろはく』へ行ってきましたよ

先週末の話ですが、「いつもと変わったことしたい!(ジタバタ」とtwitterでやっていたら晩御飯に誘っていただきました。
この雪だるま、仕事のある日というか仕事で精神すり減らした日はあんまりもの食べると気持ち悪くなる体。
ということで、ご飯は食べずに以前にも連れていって頂いたことがある『もろはく』へ。
ほら、肴あるし、ねぇ?

何かの時にも触れたことがありますが、私、一人で外食するのが苦手。
どうにも落ち着かないので食べた気がしないし、ゆっくりできないのです。
『もろはく』も、また行きたいなぁ、とは思っていたものの一緒に行く人もいないし、場所もよく覚えてないしでなかなか行けずにいたわけなのでわたりに船というもの。

『もろはく』は日本酒バーで、しかも純米酒!(純米大吟醸もありますよ?)なお店なので、冷は純米酒しか飲まない自分の嗜好にバッチリなお店。
酒好きなわりに量が飲めない体ですので、ちょっとずつ色々飲めて嬉しい限り。

で、頂いてきたのは…




この3種類。
一番上のは福島のお酒で、にごり酒。お米の味が出てる甘めのお酒です。
真ん中のは微発泡の日本酒。こちらも甘口。
最後のは『究極の食中酒』がコンセプトという銘柄。
新澤酒造店という蔵のものなのですが先般の地震でその蔵が壊れてしまったとか…口当たりはすっきりしていて、舌の上に味が残らないまさに食中酒にぴったりの美味しいお酒なので、是非是非再建していただきたいものです。

…ということで『消費してちょっとだけど経済に貢献するよ!』『地震にまけるな応援するよ!』を口実にすっかり出来上がって帰ってきたのでした、まる。

2011年3月14日月曜日

No title

人数的に1卓分の時は…と事前に談合の結果,今月の例会はPL参加でした.
演目は『迷宮キングダム』そう,マヨキンです.
『ゴーストハンター』は来月に順延でございます.

今回プレイしたのは神官.
ずいぶん久々な気がしますよ,回復職.
コストの管理にカツカツになってひぃひぃ言っていましたが良い経験でした.
一回戦闘不能になりましたが,そこはGMの温情ですくって頂き…(-人-)
そこそこ稼ぎの多い冒険で帰ってきたら転職所が出来上がりました.

あれです.

くるみ割り人形,怖い怖い.

そういえば.
新版は細かいところで調整が入っているようなので,王国ブック位は新版買おうと思います.
が,Amazonさんが北海道向けの注文受け付けてくれるのはいつになるやら…気長に待ちます.
その頃まで在庫残ってるといいなぁ!

2011年3月3日木曜日

No title

お世話になってるサークルで、今月は『ゴーストハンターRPG02』のGMをします。
このシステム、1回遊んだことがあるだけなのでかなーりルールが怪しいので、きちんと読み込んでおかなければ。
巻末にチャートがついているので、人数分の印刷も忘れずに。
ゴーストハンターは1920年代を舞台にするシステム。
舞台にするのは、もちろん1920年代前半、つまり大正の終わりごろ。

今回は自分でシナリオを作るのではなくてルールブック付属のシナリオを使うことに。
というのも、自分で思い付いたネタが…その…あまりにも残念で…。
ホラー・オカルト向きの話じゃないよなぁ、ってことで廃棄。
そんな理由で、TRPG人生初で他人が作ったシナリオを使います。
…これも、きちんと読み込まなくっちゃなぁ。

2011年2月5日土曜日

エネルギーの使い方

なにかを嫌う、というのはエネルギーがいる。
避けるだけなら大しては要らないけれども、嫌うのは能動的だから。

なにかを好きになる、というのは嫌うよりもっとエネルギーがいる。

だから、私は、好きなものは少しで良い。
その代わり、費やせるエネルギーを集中して使う。

好きなものが多いと、費やせるエネルギーには限りがあるから、一つあたりが少なくなってしまうから。

2011年1月13日木曜日

『理系バカと文系バカ』読了

なんとも挑発的なタイトル。
主旨としては「〜だから、と思考停止するな」という本なのだが、そもそもこのタイトルで分厚いバリアが貼られている気がする。

当然だが、この本は欠点をあげつらい「だからダメなんだ」という類いの事を延々繰り返すものではない。

所謂、「理系」「文系」の由来、「理系型」「文系型」の傾向。
そして世の流れは既に「理系」「文系」の枠組みで捉えていては対処できない複雑さをみせていること。
それらを噛み砕いて述べつつ、苦手だからやりたくない、なんとなく難しそうだから嫌だ、自分には関係がないから、などなど…と思考停止することをまず止めよう、と、そういうことなんだと思った。

で。
理系ってこんな人・文系ってこんな人的チェックがあるのだが、自分は両方とも同じくらい当てはまった。
が。
決してバランスがとれてるという訳ではなく、「理系」「文系」の一番どうしようもなくダメなところばかり当てはまったという。
昔から自分は『文系頭の理系指向』ということは漠然とわかっていたのだが…

要はバランスが肝要というのは何事もで、理系的・文系的と呼ばれる形質は玉石混合なのだから、良いとこ取りすれば最強じゃね?ということ。
それができないなら、欠点(というか弱点)を補う方法を考えようぜ、ってこと。

薄い本なので、あっさりと読める本だが、内容は結構考えて読めば深い、かな。

2011年1月11日火曜日

合同例会にいってきましたよ

毎年1月は合同例会の月です。
私がお世話になっているサークルはコンベンションに参加しないのですが、年1回、懇意にしているサークルさんをお誘いしてわいわいと遊ぶのです。
今年は「ブルーローズ・ネクサス」「マスカレイドスタイル」「D&D」「墜落世界」が予定されていましたが人数的に墜落世界は…(涙

で、私が参加させていただいたのはD&Dの卓。
「元をとるまで遊ぶ」by DM様、な3.5版でした。
初めて遊ぶ版ですが、戦闘よりのシステムで詰め将棋的要素が強い、と思っていたのですが…。
シナリオは「辺境の村に100体のOrcたちが攻めてくるから迎撃せよ」という非常にシンプルなもの。
キャラクターはプレロールドでしたので、行動のイメージしやすいクレリックを選択。
他の方は、パラディン、ファイター、ローグ/レンジャーという構成。
各個撃破に持ち込め、と言わんばかりのメンバーです。
キャラクターを選択し終わった段階でSpellをSetしたのですが…後々、(なんでこれ選んだんだ?)と思うことになるのですが、それは別の話。

事前準備フェイズでパラディン氏が同じ信仰のクレリック(NPC)を応援に呼んだのですが、これが暑苦しい(笑)
ハイローニアスはそんなやつばっかりなのか!(笑)
ローグ氏は敵陣深くまで偵察し、Ogreがいることや、Dragon(!)が率いていることが発覚します。なんてこったい。
ファイター氏の提案で村と荒野の境界に柵を作ることに。MAP上で1マス毎に設置された柵は後々非常に効果をあげることになります。
偵察から戻ってきたローグ氏は村にトリガー型の発火罠を設置。
近隣のエルフ族に物資援助を要請したり、買い出しをしたりで準備完了。

で。
どうなったかと言いますと。
勝ちましたよ!生き残りましたよ!
PC側、被害0!
Orc側、全滅!
村人、半分ほど……。
なんというか、ローグ氏がいちいち格好良かったことと、パラディン氏がいちいち暑苦しかったことが印象に残りました(笑)
内容的には非常に重苦しいはずなのになぜか始終笑い転げていました。
いやぁ、楽しかった。

2011年1月1日土曜日

No title

あけましておめでとうございます.
辺境のBlogをご贔屓いただきありがとうございます.
本年もゆるぅく更新して参りますのでよろしくお願いいたします.